レジ締め計算機

レジ金の計算とレジ締めの過不足チェックを、レジごとにまとめて行えます。

現金有高の合計
0円
売上高の合計
0円
レジに戻せる金額
0円
全体の過不足
±0円一致
営業前現金有高(釣銭準備金)
円
機器現金有高(締めの時点でレジにある現金)
紙幣枚数金額
10,000円枚0円
5,000円枚0円
2,000円枚0円
1,000円枚0円
紙幣計0円
硬貨枚数金額
500円枚0円
100円枚0円
50円枚0円
10円枚0円
5円枚0円
1円枚0円
硬貨計0円
合計0円
レジ売上高

このレジで発生した売上の合計金額

円
現金外売上高(クレジット・電子マネーなど)

レジ売上高のうち、現金で受け取っていない金額。過不足の計算ではレジ売上高から差し引きます。

円
過不足±0円一致
Excel帳票

このツールについて

閉店後のレジ締めで、レジ金(レジの中の現金)が合っているかを確かめるための計算機です。レジごとに、営業前の釣銭・締めの時点の現金・売上を入れると、 過不足がその場で出ます。レジが何台あっても(最大25台)、店全体の集計まで一度に出せます。

締め作業の流れ

  1. 1
    営業前の釣銭を入れる

    開店前にレジへ入れた現金(営業前現金有高)を入れます。どのレジも同じ額なら、「全レジにまとめて入れる」で一度に済みます。

  2. 2
    締めの時点の現金を数える

    金種ごとの枚数を入れると合計が出ます。先に数えて合計だけ分かっている場合は、合計入力に切り替えてください。

  3. 3
    売上を入れる

    レジの売上高と、そのうちクレジットカード・電子マネーなど現金以外で受け取った金額を入れます。

  4. 4
    過不足を確かめて確定する

    レジごとと店全体の過不足が「一致・過剰・不足」で出ます。確かめたら締めを確定して履歴に保存します。Excelの日報もここから出せます。

過不足の計算方法

レジごとの過不足は、次の式で計算しています。

過不足 = 機器現金有高 −(営業前現金有高 + レジ売上高 − 現金外売上高)

0円なら「一致」、多ければ「過剰」、少なければ「不足」と表示します。

よくある質問

金種ごとに数えないといけませんか?
いいえ。営業前現金有高・機器現金有高のどちらも、合計金額だけを入れる「合計入力」と、紙幣・硬貨の枚数を入れる「金種別入力」を切り替えられます。金種別入力では、枚数から合計を計算します。
「現金外売上高」には何を入れますか?
レジ売上高には、クレジットカードや電子マネーなど現金を受け取っていない売上も含まれています。その金額を入れる欄です。過不足は、レジ売上高からこの金額を引いた「現金売上」で計算します。
両替計算機はどう使いますか?
手元の紙幣・硬貨の枚数と、レジ1台あたりに必要な枚数・台数を入れると、足りない金種を計算します。足りない分は、棒金・帯封の単位に切り上げた両替の本数で示します。両替の単位は金種ごとに変えられます。切り上げで必要な枚数を超える分が出る場合は、その枚数と金額も表示します。
毎日の締めの結果を残せますか?
「締めを確定して履歴に保存」を押すと、締め日の過不足が保存されます。「履歴」タブで、直近1か月ほどの推移と、レジ別・曜日別の傾向を見られます。
入れた金額はどこに保存されますか?
お使いのブラウザの中(localStorage)だけです。店の現金の数字が外部のサーバーへ送られることはありません。機種変更に備えて、トップページの「データのバックアップ」からファイルに書き出しておけます。

ご利用にあたって

  • 計算結果は参考値です。最終的な金額は、必ず実際の現金と照らし合わせて確認してください。
  • データはブラウザに保存されます。共有のパソコンでは、ほかの人に見られないよう注意してください。
  • 本ツールの利用によって生じた損害について、当サイトは責任を負いかねます。