レジ締め計算機
レジごとの現金有高・売上を入力して過不足を自動計算
| 紙幣 | 枚数 | 小計 |
|---|---|---|
| 10,000円 | 枚 | 0円 |
| 5,000円 | 枚 | 0円 |
| 2,000円 | 枚 | 0円 |
| 1,000円 | 枚 | 0円 |
| 紙幣計 | 0円 | |
| 硬貨 | 枚数 | 小計 |
|---|---|---|
| 500円 | 枚 | 0円 |
| 100円 | 枚 | 0円 |
| 50円 | 枚 | 0円 |
| 10円 | 枚 | 0円 |
| 5円 | 枚 | 0円 |
| 1円 | 枚 | 0円 |
| 硬貨計 | 0円 | |
このレジで発生した売上の合計金額
レジ売上高に含まれているクレジットカード・電子マネーなど、現金で受け取っていない金額を入力してください。過不足の計算時にレジ売上高から差し引かれます。
レジ締め計算機とは
飲食店・小売店などの閉店作業で必須となる「レジ締め(現金の過不足チェック)」を、 ブラウザ上でかんたんに計算できる無料ツールです。
複数台のレジ・端末がある店舗でも、機器ごとに営業前現金有高・売上高・実際の現金有高を入力するだけで、 各レジの過不足と店舗全体の集計を自動で計算します。
主な機能
最大25台までレジ・端末を登録し、それぞれの現金有高・売上を個別に管理できます。
10金種(1万円〜1円)の枚数を入力するだけで、現金合計を自動計算します。
総現金有高・総売上高・機器に戻せる金額・全体過不足をひと目で確認できます。
営業前現金有高をすべてのレジに一括コピーできます。
現在の枚数と規定枚数を入力すると、両替に出す/受け取る金額と本数を自動算出します。
全レジの入力内容と全体集計をCSVファイルとしてダウンロードできます。
入力データはlocalStorageに自動保存。再訪問時も前回の内容を復元します。
アカウント作成不要。ブラウザだけで今すぐ使い始められます。
過不足の計算方法
各レジの過不足は次の式で計算されます。
結果が0なら「✅ ±0円(OK)」、プラスなら「📈 多い」、マイナスなら「📉 不足」と表示されます。
よくある質問
Q. 金種別入力は必須ですか?
A. 「営業前現金有高」「機器現金有高」のどちらも、合計金額をまとめて入力する「合計入力」と、金種(紙幣・硬貨)ごとの枚数を入力する「金種別入力」を切り替えられます。金種別入力では、入力した枚数から自動で合計金額が計算されます。
Q. 現金外売上高とレジ売上高の違いは?
A. レジ売上高には、クレジットカードや電子マネーなど現金のやり取りがない売上も含まれています。現金外売上高は、その「レジ売上高に含まれているクレジット・電子マネー等の金額」を入力する欄です。過不足の計算では、レジ売上高からこの現金外売上高を差し引いた金額(=現金売上)をもとに計算します。
Q. 両替計算機はどう使うの?
A. 手元の硬貨・紙幣の枚数(現在の枚数)と、レジ1台あたりに必要な規定枚数・対象台数を入力すると、トータルで不足している金種を計算します。不足分は、銀行などで棒金(ロール)・帯封単位に本数を切り上げて両替する補充プランとして提案されます。「両替単位」は棒金・帯封など銀行で両替する際の単位で、金種ごとに初期値が設定されていますが変更できます。手持ちのお金は金種を問わず両替に使えるため、特定の金種が余っているかどうかは関係ありません。切り上げにより規定枚数を超える分が出る場合は、その枚数・金額も併せて表示されます。
Q. 毎日のレジ締め結果を記録できますか?
A. 「✅ 締め確定(履歴へ保存)」ボタンを押すと、その日の過不足が日付付きで保存されます。「履歴」タブで直近約1ヶ月の推移と、レジ別・曜日別の過不足の傾向を確認できます。
Q. データはどこに保存されますか?
A. 入力したレジ情報・両替設定・締め履歴はすべてお使いのブラウザのlocalStorageに保存されます。外部サーバーへの送信は行いません。トップページの「データのバックアップ」からJSONファイルへの書き出し・読み込みもできます。
ご利用にあたっての注意事項
- 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。最終的な金額は必ず実際の現金と照合してご確認ください。
- データはブラウザに保存されます。共有PCではプライバシーにご注意ください。
- 本ツールの利用によって生じた損害について、当サイトは一切の責任を負いません。